『TIMELINE クラウドファンディング』俳優・松重豊の動画シリーズ第五弾! “絶滅危惧手”?がまぐち一筋50年の職人とともに作る、極薄の「がまぐち革財布」の魅力に迫る

こだわりの野生の鹿革を使用し、がまぐちのひねる部分を内側にしまった「天溝」技法で極薄がまぐちを製造する、2人の職人を訪れます。

 株式会社エブリー(本社:東京都港区、代表取締役:吉田 大成)が運営する『TIMELINE クラウドファンディング』は、俳優の松重豊がクラウドファンディングに参加するプロジェクトの現場を訪れ、商品だけでなくヒト・モノ、そしてその土地の魅力を探求するドキュメンタリー番組の第5弾を公開いたします。

 第5弾では、株式会社チェリー(所在地:東京都墨田区、代表取締役:林 晃司)が運営するレザーブランド「GNUOYP(ニュピ)」の製造工場に、俳優・松重豊が訪問。がまぐち一筋50年の職人とのタッグで生み出す、希少な極薄の「がまぐち革財布」の魅力に迫ります。

【松重見聞録】#5【墨田区編】松重豊、下町を歩いて見た事のない財布と出逢います。
・視聴URL:
https://youtu.be/k-Est15N3Qo

 『TIMELINE クラウドファンディング』は、ビジネスパーソン向け動画メディア「TIMELINE」の運営チームがお届けする購入型クラウドファンディングサイトです。「上質な暮らしには、モノ語りがある。」をコンセプトに、モノの背景にある価値に共感し、モノにこだわる生き方をご提案しています。


 本番組では、ものづくりに関心が深く、自身の愛用品の作り手に直接連絡を取ることもあるという俳優・松重豊が、『TIMELINE クラウドファンディング』でプロジェクトを実施している日本各地のものづくりの現場を訪問。日本の伝統技術を守り続けてきた作り手を取材し、ものづくりの背景にあるストーリーや商品の魅力を松重豊自身の感性で捉え、探求・紹介します。


松重豊もその手触りと手のひらの収まりに感動。育てるのが楽しみな「がまぐち革財布」

 【松重見聞録】第5弾では、明治初期から日本で受け継がれる「がまぐち」を現代ニーズに落とし込んだ“極薄のがまぐち革財布”を生み出したレザーブランド「GNUOYP(ニュピ)」と、その極薄がまぐちを組み立てて仕上げる職人の元を訪問します。
 3代続くレザー職人家系のデザイナーが営むGNUOYP(ニュピ)の工場では、昨今問題になっている害獣鹿を使用した鹿革作りに触れます。また、現存するがまぐち職人は日本に2名のみと言われる中、千葉県稲毛市でがまぐちを作り続ける、歴50年の職人を訪問し、ひねり口を内側にしまいこんだ「天溝(てんみぞ)」の技法に触れ、実際にがまぐちの口金の取り付けを体験します。
 キャッシュレス時代のニーズに落とし込んだデザイン性と、 後世に残すことができないかもしれない日本の職人技術で生まれる、温故知新の「がまぐち革財布」の秘密に迫りました。

▼【松重見聞録】#5【墨田区編】松重豊、下町を歩いて見た事のない財布と出逢います。
・視聴URL:https://youtu.be/k-Est15N3Qo

【プロジェクト概要】
僅か1cm!?極薄なのに驚きの収納力◎優しい手ざわりで嵩張らないGNUOYP(ニュピ)のがまぐち

 本プロジェクトは、現代のニーズに溶け込み、使ったお金が“かえる”縁起の良い「がまぐち」文化を残していきたいという想いのもと開発された、極薄の「がまぐち革財布」です。
 「害獣を害獣で終わらせたくない」というデザイナーの想いから、害獣鹿の革をアップサイクルして使用。またかつて、着物の帯の内側にしまえる「がまぐち」として墨田の向島芸者の花名刺ケースに使われていた「天溝(てんみぞ)」加工で製造。時代にあわせリサイズした僅か1cm程度の薄くコンパクトな「がまぐち革財布」が完成しました。現在のところ後継者がいない76歳の職人が加工している、貴重な逸品です。

・プロジェクト期間:2023年11月30日(木) 17:59:59まで
・URL:https://timeline-media.jp/projects/80
・初日限定リターン【初日割】:初日にご支援いただいたサポーター様限定価格として、一般販売予定価格より最大35%OFF(税・送料込)商品をご用意いたしました。
 ※初日限定リターンは、9/27(水)23:59まで購入可能


・実行者「GNUOYP(ニュピ)」について
 デザイナー小川 陽生は、日本で初めてハンドバッグを製作した職人、重田なおを曾祖母に持つ。イタリア・ミラノで職人としての技巧やテキスタイル・デザイン等の修行を積み、家業のBAGブランドを経て独立。2010年にレザーとテキスタイルを融合させたBAGブランド「GNUOYP(ニュピ)」を設立。「持つ人の日常に溶け込む」をコンセプトに、製作は全てハンドメイドでMADE IN TOKYOにこだわった、シンプルで自然体なプロダクトを展開している。

松重豊 プロフィール

1963年福岡県出身。ニナガワスタジオを経て、舞台を中心に活躍後、1992年映画「地獄の警備員」への出演で注目される。映画は2004年「血と骨」、2007年「しゃべれども しゃべれども」、2009年「ディア・ドクター」、2012年「アウトレイジ ビヨンド」、2014年「さよなら歌舞伎町」、2019年「ヒキタさん! ご懐妊ですよ」、2022年「ツユクサ」などに出演。近年のドラマ出演作として、NHK「今ここにある危機とぼくの好感度について」、WOWOW「いりびと‐異邦人-」、NHK「カムカムエヴリバディ」、そして現在放送中のNHK大河ドラマ「どうする家康」にも出演中。FMヨコハマ「深夜の音楽食堂」にてパーソナリティも務め、20年には自身初の書籍「空洞のなかみ」を上梓。現在、雑誌「クロワッサン」にてエッセイ「たべるノヲト。」を連載中。 そして、新刊「あなたの牛を追いなさい」(枡野 俊明/松重 豊 共著)も発売中。


『TIMELINE クラウドファンディング』の特徴

【特徴① メディア配信による集客支援】
 動画メディア運営のノウハウをいかし、商品や企業のストーリーを丁寧に取材し動画を制作。制作した動画は、ビジネスパーソン向け動画メディア『TIMELINE』で配信します。SNSファン数60万人、月間リーチ数1,000万人を超えるメディア力で集客支援が期待できます。

【特徴② 動画による購入率向上支援】
 『TIMELINE クラウドファンディング』では、作り手の想いや商品開発のストーリーを動画でお届けすることで、視聴者に魅力が伝わり購買を後押しすることができます。動画メディア運営のノウハウをいかし、視聴者に共感・気づきを与え心を動かす動画を制作します。

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※『TIMELINE クラウドファンディング』への掲載には社内審査があります。

『TIMELINE』について
「知的好奇心を刺激し、あなたの人生にきっかけを届ける」カルチャー&ライフスタイル動画メディア。日本各地で自らの道を生きる人々を取材し、そのストーリーや想いをドキュメンタリータッチで描く動画を制作しています。FacebookやYouTubeなどの各SNSでご覧いただけるのに加え、ウェブメディアではディレクターの視点を混じえた記事も配信しています。


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